スピードが身体を自由自在に操れるようになった先は〇〇な状態です。

こんにちは。

 

サッカーコーチしています。ノリです。

 

止まっている状態や

自分の中で出せるスピードの

50%くらいであれば

身体をうまく操作できる。

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だけど、

それ以上にスピードを出した状態だと

うまく身体を操れなかったり、操れないから、

 

飛んできたボールに対して

思ったところに

ファーストタッチ

止められない。

 

 

そんな方少なくないと思います。

 

 

 

高校に入った時の私がそうでした。

 

二学年上の人たちとやるとなると

常に自分の中の100%のスピードで

プレーしなくてはならなくなり、

 

自分の身体を制御しきれなくなって、

ミスを連発してしまう

という連鎖に陥っていました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな人たちに向けて

 

今回は、

スピード速く動いた状態での

身体の操作力

 

重要性について紹介したいと

思います。

 

 

 

『身体を使いこなせることでの利点』

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これを知らないでいると

 

そもそも自分のところにパスが

出てこなかったり、

 

パスが出てきて、

相手よりも速く触ろうと

スピードを速めた時に、

ミスが起きてしまったり、

 

ということに

なりかねません。

 

 

 

 

 

逆にこれを知ることができれば、

 

 

パスを受けるために速く動けるので、

たくさんのパスを引き出すことができたり、

 

スピードを速めた状態でも

ファーストタッチ

バシバシ相手を交わすことが

できたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

『第一歩目は〇〇を知ること』

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まず、「自分の力量」を理解しましょう。

 

その後に

自分がミスしてしまうギリギリの

スピード感で繰り返しプレー

していく。

 

そうすることで、徐々にスピードに慣れ、

段階的なスキルアップが望めます。

 

 

 

『自分を知れたら、やることはシンプル』

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どのようにステップを踏んでいくか?

 

1.いろんなスピードでプレーして、

自分のミスしないスピードを

理解する。

 

2.わかった後にギリギリ成功するか

ミスになるかというスピードでの

プレーを意識する。

 

3.成功すること回数が増えてきたら、

そのスピードを少し上げてプレーする。

 

また、2のステップに戻って

3になるまで繰り返す。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださった

あなたに今すぐ

やってもらいたいことがあります。

 

立っている状態で、

かかとを浮かして

 

上下運動を10秒間で

何回できるかチャレンジして

みてください。

 

 

 

 

これを忘れなければ、

あなたは、ファーストタッチ

相手をバシバシ交わせるように

なります。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。