読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

根性論ではなく、リスクヘッジで精神的優位に!

こんにちは。

 

サッカーコーチしています。ノリです。

 

今回は、相手が勢いよくボールを

奪いに来ても余裕を持てるようになる

重要性を書きます。

 

 

相手がボールを奪いにきて

寄せて来たとき、

慌ててしまうこと

多くないですか?

 

 

その原因は、

ボールを奪われたときの

イメージがないことと

関係があります。

 

 

f:id:hyugajiminori0731:20170204214627j:plain

 

 

頭では、ボールを奪いに来ている

相手選手にビビってはいけないと

思っていても、

 

実際、いざ試合をすると

奪われることが怖くて、

ボールを奪われないように

攻撃方向ではない

 

自分の守備方向にファーストタッチ

してしまう

 

なんてことになります。

 

 

 

奪われた後のイメージさえ持っておけば、

試合中にリスクを冒してでも、

前を向く姿勢を忘れずに

相手に脅威を与えられるのです。

 

f:id:hyugajiminori0731:20170204204909j:plain

 

 

『相手が勢いよくボールを奪いに

来ても余裕を持てるようになるためには?』

 

ボールが自分に向かっている

移動中に相手の状態を

観ておけば良いのです。

 

 

分かっていれば怖がることは

なくて、それに合わせて、

ファーストタッチを決めれば

良いのです。

 

ただ、よくありがちなのが

最後ファーストタッチするときに

 

ボールを観ないと、

ボールは通り過ぎてしまうので

気をつけてください。

 

f:id:hyugajiminori0731:20170204164528j:plain

 

 

ここまで、読んでくださった

あなたに、今すぐやってもらいたいことが

あります。

 

 

近くにいる人の

動きや表情を

観てみましょう。

 

 

これを忘れなければ、

勢いよくボールを奪いにきた

相手もファーストタッチ

バシバシ交わせます。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。