自己紹介!

初めまして!

サッカーのファーストタッチに特化して

コーチしています。

のりです。

 

あなたは、サッカーをしている時に、

ファーストタッチでボールを

奪われることが多くないですか?

 

 

実は、私も4年前まではそうでした。

 

 

ファーストタッチのミスで

ボールを奪われることが多いため

ボールを受けるのが怖くなり、

いつのまにか、

 

「ボールくるな!」

 

と心の中で叫んでいる

自分がいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、トレーニングの時も、、、

 

ミスが多いため仲間に責められることも多く、

二人組で行うトレーニングの時も、

組んでくれる相手が出てこなく、

一人余ってしまうことが多くありました。

 

 

この誰にも相手にされないような環境。

誰も私のことを認めてくれない目線。

 

この孤独は本当に辛かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校に入ってからそういう日々が続いていました。

 

県内では上位に入って

当たり前という高校に入ったというのもあり、

周りは技術的にはレベルが高く、

自分のところでミスが出て、

 

プレーが切れる。

周りの目も気になる。

ボールから逃げる。

いいプレーがでない。

 

そして試合に出れない。

 

こんな悪循環に陥っていました。

 

 

 

大好きで始めたはずのサッカー

生活の中で一番のストレスになり、

悔しくて、サッカーが嫌いになりそうで、

泣くこともありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その状況を打破するべく、

自主練でボールを壁に当てて、

その跳ね返ってきた

ボールを止める練習をしたり

 

チームメイトにボールを蹴ってもらって

ファーストタッチの練習を

したりもしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年経ったくらいの時に、

自主練でも上手くいってなかった

ファーストタッチが自主練では

きちっと止まるようになってきました

 

 

多少の手応えを感じながら、

チームの全体練習でも

それが発揮できると思っていました。

しかし、

チーム練習では全然上手くいかず、

「こんなにやってもダメか、、、」

そんな感覚でした。

 

 

でもまだ高校入って、

半年だし粘り強くやっていかなければと

その時は前向きに

取り組んでいこうという思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれを

とにかく繰り返し、、、

約一年間続けました。

 

 

そんな私の姿勢を見て、

出場機会を与えてもらえることもありました。

 

しかし、この1年間磨いて来たはずの

ファーストタッチは思うような位置に

止まることはありませんでした。

 

1年間かけて習得を目指して

積み上げてきたことが

簡単に崩れていきました。

 

 

「こんなんじゃ、

一生良くならないんじゃないか?」

 

 

多少の変化はあったものの、

ミスは劇的に減ることもなく、

不安と焦りとで

本当に腐りかけていました。

 

 

 

この時は前向きなんていうことは一切なく

ただただ、毎日の練習にめんどくさいと思いながら

行って、終わってというサイクルの繰り返しでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、高校2年に上がる前くらいの頃

私は、チームの中に

3つあるチームの一番下に

落とされてしまいました。

 

その時に初めて指導を受けたコーチがふと言った

ファーストタッチの方法が

僕のファーストタッチを変えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は地道に一年間

ファーストタッチのトレーニングを

続けても成果が出なかったのにもかかわらず

 

なんと

そのファーストタッチが1ヶ月で

みるみるうちに良くなり、

思うような位置にボールが

止まりだしました。

 

それを意識しだして、

上手く止まりだしたものの

 

 

 

 

1年間やってきているのに

 すぐできるようになるわけがない」

 

 

そのように

最初は一過性のものだと

思っていました。

 

それにそのファーストタッチ改善をするために

意識したことは誰でも出来ることではあるものの、

毎日その意識をし続ける大変さももちろんありました。

 

 

  でも、約1年間ひたすら繰り返して

上手くいかなかった私には、

手段を選んでいる余裕もないし、、、

 

 

 とにかく可能性のあるものは

やってみようという感覚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが蓋を開けてみると

ファーストタッチが洗練されていくのを

身をもって体感していくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

相手が来てもいとも簡単に

ファーストタッチ

交わせるようになっていきました。

 

そこまでいくと

ボールが来ても怖くないし、

ボールを要求できるくらいにまで

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうせ、あなただからできたんでしょ?」

 

そう思われる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こんな出会いが

みんなに当てはまることなんだ

と気づかせてくれました。

 

 

高校3年の時に僕と同じように

ファーストタッチが思うように止まらず苦しんでいる、

1年生の後輩がいました。

サッカーが楽しくなさそうに見えました。

 

 

かつての自分に近いものを感じました。

こうなったら、黙ってはいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチに教わったやり方を

伝授したところ、、、

 

明らかにその後輩もミスが減っていて、

ファーストタッチで相手を交わすシーンが

多く見られるようになりました。

 

 

 

後輩は楽しそうにサッカーを

してくれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人に伝えることができて

それが少しでもその人の為になることって

こんなに嬉しいんだ。。。

 

そう感じました。

 

 

この後輩だけではありません。

 

 

少しでもファーストタッチ

不安を抱えている後輩を

見つけては伝えることを

しました。

 

みんなから、

「だいぶいい感覚になって来ました」

とか

「自信持ってボール呼び込めるように

なりました」

 

このように話してもらえました。

正直、自信を持つことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで少しでも同じようなことで

悩んでる人の役に立ちたい。

そう思うようになりました。

 

 

そこで私は、

コーチに教わったやり方と

オリジナリティをプラスαしたものを

ノウハウ化しました。

 

 

 

 

これを実践することができれば、

あなたもファーストタッチが思うように

操ることができます。

 

 

もうファーストタッチで悩むのはおわりにしましょう。

 

 

 

次はあなたの番です。